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両神山を滑落して思うこと

精神力を鍛えなければと思い、雨の中1人で登山に行きました。
今日登った山は、埼玉県秩父市にある両神山です。名前が素晴らしすぎる山です。

今までは、高尾山と筑波山を登ったことがあり、その感覚で明日山登り行こう!という軽いノリで両神山に来ました。山登りは疲労が溜まるので、電車とバスを使用して、両神山に行きました。

雨の日を選んだので、しっかりしたレインコートを持参し、今までの中では1番登山の準備をしてきました。水と食料は現地で購入する予定にしていました。

両神山に到着し、まず最初に驚いたのは、高尾山や筑波山のような自販機やお団子が全く売っていないということです。店はひとつもなく、自然のみ、なんと携帯電話の電波もありません。
高尾山や筑波山の感覚で、来てしまった失態です。食料なし、水は残り200mlほどでした。しかしながら、長い交通機関を経由して、ここまで来たので山を登ることにしました。

まず両神山を登る前のルールに「登山届け」を提出するとある。「道に迷わないよう留意」や、「登下山は自己責任で」、「命とゴミはお持ち帰り」などの文章がありました。
これは、今までとの登山とは違うな…と感じましたが、この時点では引き返すという選択はありませんでした。

雨ということもあり、人が1人もいない中での登山。精神力を鍛えるための登山とはいえ、さすがに私が1人だけは孤独でした。

頂上を目指しましたが、山道が険しすぎて、体力の消耗が激しい。また、食料と水分がないので、3.8km登ったあたりで下山することにしました。これでも、今思うと頑張った方だと思います。

下山をしている時に気がつきましたが、物凄い急斜面な山道を歩いていました。体力の消耗は激しいとは思っていましたが、ここまでハードな山を登っていたといことに、下山で気がつきました。

下山終了まで残り0.8kmのところまできました。そこで、気が緩んだわけではないですが、足を滑らしてしまいました。
そのまま、滑落してしまい、全身打ちつけられてしまいます。勢いよく落ちながら、首や頭、全身強打し、これはやばい…と思いながら、落ちていきました。感覚では50m以上は落ちたと思います。滑落中は何もできず、いつとまるのかという不安と、生きているか、脊髄損傷は起こさないか、骨折は少なくともするだろうなという気持ちはありました。

滑落が終わり、意識あり、全身打ったが明らかな骨折なく、身体は動かせました。

 

この経験をしてからは、ブライトライフで勤務中も感謝の言葉しかありません。働く看護師さんが素晴らしく見えますし、より良いところしかないと思えています。また、ブライトライフのチームも素晴らしい。

 

五体満足で働けていること、これ以上に素晴らしいことはなく、さらにビジョン達成に向けチーム力を発揮しながら取り組んでいるこれ以上に幸せなことはないと思う。

そんな素晴らしい空気が流れているブライトライフに看護師さんがもっと集まるように日々精進していきます。勢いよく落ちてもほぼ無傷な状態に、感謝し、この世に良い影響と結果を残して、恩返ししたいと今率直にそう思います。

 

PS:雨の日に1人では登ってはいけない山でした。

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